2014年12月15日

制作日誌M「パッケージデザイン〜表編〜」

gk028_sd000.gif

デバッグも終了したので、いよいよパッケージデザインです。

嘘です。
本当はデバッグ当日には既に完成していました。

いつもの如く全く臨場感は無いのですが、
とにかくパッケージデザイン。

先ずは表面について。

最近は自主規制等々の関係で、
あまり露骨なパッケージは作れなくなっているのですが、
それでも作品がポルノである以上、ある程度のエロさは必要となってきます。

という訳で、候補の草案を3つ制作しました。

gk028_sd043.png

裸のお尻を画面側に付きだしている@は、先ず文句なくエロいです。
本作の主題でもある「トイレでの援交」が分かり易いのも良いですね。
ただバランスがとれすぎている故に、少し迫力が不足している様にも思えます。

一方Aは、@にない迫力がありますね。
中心に結合部があるという露骨さも良い。
ただ、トイレというシチュエーションが少し分かり辛い。

そこで正式採用となったのがBでした。

迫力があり、@程ではないですが、トイレというシチュエーションも提示出来ている。
なによりヒロインの顔が手前にあり、かつ視線がこちらに向いているのも良いですね。

ではこのBの草案を、
デザイナーであるところの速水連に渡し、
「あんじょうやってや」
と伝えます。

出来上がったのがこれ。

gk028_sd044.png

すごい。一気に製品っぽくなった。

エロゲ業界的にはシナリオライターとしてのイメージが強い速水漣ですが、
個人的にはデザイナーとしての能力をより高く買っています。

次回はパッケージの裏について。
ここでも速水漣が活躍します。

(春日森)
posted by staff at 00:00 | Comment(0) | 制作日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。