2014年11月20日

制作日誌F「立ち絵を切り出す」

gk028_sd000.gif

彩色作業の済んだ立ち絵のファイル(PSDデータ)を、
システムチップ(PNGデータ)に変換する作業のことを、
劇團近未来では「立ち絵の切り出し」と呼んでいます。

この作業は主に、速水漣が担当してくれています。

近未来のシステムでは、
立ち絵は「素体」「表情」「赤面」「汗/涙」「眼鏡」「吹きだし」に別れています。
(眼鏡は今回は使いません。眼鏡キャラがいるときのみ使用します)

「汗」の画像を出しても仕方無いので、
「素体」と「表情」の画像をご覧頂きましょうか。

gk028_sd015.jpg

のっぺらぼうと、顔だけのファイルに別れるわけです。

今回の十川良衣菜の場合、素体に5種類、表情に19種類を用意しています。
これをそれぞれ「L」「M」「S」の3つの大きさ毎に作成します。
さらに本当は「赤面」「汗/涙」「吹きだし」のパーツも加わるので、
結果的に十川良衣菜の立ち絵で使用するファイル数は「111」となります。

結構大変な作業です。
いつも担当してくれている速水には頭が上がりません。

その速水が演出用に作ってくれた、
表情一覧があるので、それも公開してしまいましょう。

gk028_sd016.jpg

分かりやすくて良いですね。

「ツッコミなんて表情を用意するのは、大阪のサークルならではやね」

と速水が言っていました。確かにそうかもしれません。

(春日森)
posted by staff at 16:00 | Comment(0) | 制作日誌
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